マツコ・デラックス出演番組に関する情報をお届けします

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マツコの知らない世界

マツコの知らない世界 #88【クリスマスソングの世界&電源タップの世界】まとめ

深夜のレギュラー番組で根強い人気を誇った「マツコの知らない世界」が復活!

毎回、私たちの日常生活の中に潜む”知らない世界”に人並み外れた情熱を注ぐ「スペシャリスト」たちが登場し、水先案内人となって”知らない世界”を案内してくれます。

「マツコの知らない世界 ♯88」では、

 

・マツコの知らない「クリスマスソングの世界」

・マツコの知らない「電源タップの世界」

をご紹介します。番組内で紹介された選りすぐりの情報もお届けします!

「クリスマスソングの世界」では、「ユーミン」「山下達郎」」「ジョン・レノン」まで、時代を彩ったクリスマスソングを大特集!

「電源タップの世界」では、複数の家電を同時使いする冬にオススメの、劇的進化を遂げた最新の電源タップに加え、ボーナスで買うならこれ!という大ヒット家電を総ざらい!

マツコの知らない「電源タップの世界」

4度目の登場となる、電源タップの世界の水先案内人の「体当たり家電ライター 藤山晢人さん」が、「藤山ファミリー劇場」として寸劇を披露するところから始まります。

場面は、日本家屋に良くある畳敷きの和室。設定は冬。コタツに入ってスマホを充電しながらいじる「娘」と、電気ハンディマッサージ機で肩のコリをほぐしている「おじいちゃん」、美味しそうなお鍋を持って「母親」が登場するシーンから始まります。お鍋を温めようとする母親が、電源タップを手にし、どれかを抜いてお鍋のコンセントをいれようとしますが、「スマホの電源がなくなるじゃん!」と怒る娘、「ダメダメ!今いいとこなんじゃ!」とマッサージ機のコンセントを抜かれるのを嫌がるおじいちゃん。イザコザが始まると、「ちょっと待ったー!」と声が聞こえ、お父さん役の体当たり家電ライター「藤山哲人さん」が登場します。

「そんな時はこれ!」と藤山さんがポケットから取り出したのは、キューブ型の電源タップ。この電源タップがあれば、スマホを充電しながら使いたい娘も、電気ハンディマッサージ機を使いたいおじいちゃんも、お鍋を温めたいお母さんも、全員分のコンセントを差し込むことができます。「これにて一件落着!」と満面の笑みで大笑いする藤山さんの笑顔で、寸劇は幕を閉じます。

4度目の登場となる藤山さんたっての願いで実現した1分にも満たない寸劇でしたが、藤山さんは「自分探しでやってみたかったんです。」と、とっても満足げな笑顔を浮かべています。これを見たマツコは、「こんな茶番がやりたかったの??」と少々驚いた様子で、一緒に出演してくれた3人の方に感想を聞いていきます。

娘役の「藤原未来さん」は、「こんな茶番は初めてです。」と回答。おじいちゃん役の「杉本安夫さん」は、「末っ子でね、安っぽく生まれたっていう意味。」とチグハグな回答をし、スタジオを沸かせます。マツコも想定外の答えに大笑いします。

さて、ここからは「電源タップは家族に幸せをもたらす」と言い切る藤山さん。電化製品が増えてきた昨今、得にテレビ周りの電源タップは2個や3個口では足りないと言う藤山さんが、家でも旅行先でも使える、「オススメ!最新電源タップ」をご紹介!

オススメ!最新電源タップ

「差し込みフリータップ」 ヤザワコープレーション 参考価格1580円前後 

従来の電源タップに大きなアダプターを挿した場合、となりの差し込み口が使えなくなることおもしばしば。しかし、こちらの差し込みフリータップなら詰めてさすことが可能。最大で8口までさすことが可能。

 

「ケーブルプラブ04安どUSBポート02」 メルクロス4104円(税込) 

USBポート付きの電源タップが急増中。4つ口のうち、2つが普通のコンセント用、残り2つがUSBポート用のもの。

 

「パワーキューブ」 日本ポステック1242円(税込)〜 

寸劇に登場したキュート型コンセントタップ。オランダ製でヨーロッパっぽいおしゃれなデザイン。従来のコンセントタップだと、大きいアダプターを刺すと、他のコンセントが刺せなくなってしまいますが、パワーキューブなら大きいアダプターを差しても他とは被りません。しかもこの商品、パワーキューブとパワーキューをつなぎ合わせることが可能なので、何個でも追加できてしまうという優れものです。

こちらのパワーキューブが気に入ったマツコは、お持ち帰り宣言をしていました。

 

「世界中業シリーズ」 フォースメディア参考価格3980円前後

バッテリーとして持ち運べる電源タップ。こちらの商品を充電しておいて、持ち歩いて旅行などで使用することができます。

 

雷ガード付 「6口節電コンセント」 旭電気化成4320円(税込)

雷が落ちた時などにパソコンなどを守ってくれる機能が付いている。壁につけることもできる商品。

 

「タップキングUSB」 ファーゴ4950円(税込)

2年間で40万台売れた電源タップ。差し込み口の向きが1つずつ変えられるので、コンセント同士が被らずに刺せるアイディア商品。プラスチック製に見えない木目調で、フローリングに置いても素敵。

 

・「便利タップ」 サンワサプライ 3780円(税込)

USBポート付きで、L字型に変えられるため、デスクの上の隙間が空いているところに邪魔にならない形に変えて置くことができる。

 

プラゴ 3780円(税込) 

旅行や出張にオススメの、携帯用電源タップ。軽いし持ち運びに便利。旅先でコンセントがなくて困っでも大丈夫!コードの長さは2.5m!カラーバリエーションが豊富。カラーはオリンピックカラーの5色あり。

USBが普及したことで、コンセント自体が変わってきたそうです。最近はUSBポート付のコンセントもあるそうですよ!

「電源タップに挿して欲しい! 藤山的 2016 家電・オブ・ザ・イヤー」

ボーナスで買うならコレ!2016年大ヒット家電!

「蚊取空清」 SHARP参考価格33,000円

紫外線で蚊をおびき寄せ、内部の粘着シートで蚊を捕獲。

化学薬品を一切使わないので、赤ちゃんやペットがいる家庭でも安心。

 

「スーパーソニックヘアドライヤー」 ダイソン48,600円(税込)

マツコも愛用中のドライヤー。

風量が強く短時間で髪を乾かせる。

音の周波数が高いため静かに聞こえる。

長時間使っても熱くならない。

マツコは、このドライヤーを使って全裸で髪を乾かした後に、洗面所のゴミにドライヤーの風をかけて集めているそうですよ。

 

「レコルト ワッフルボウルメーカー」 ウィナーズ7,560円(税込)

ボウル型のワッフルを焼くことができるので、中にフルーツやアイスをトッピングして楽しめる。

お米を使って、ごはんボウル+麻婆豆腐で、麻婆豆腐丼。

ごはんボウル+ハンバーグで、器ごと食べられるロコモコ丼にもなる。

薄いお餅2枚を入れて焼いたものが、とても気に入ったマツコは「美味しい!」を連発。藤山さんは、もっと美味しくする方法があると黒蜜ときなこを用意しますが、マツコは「甘くしない。お醤油!」と、可愛らしいわがままを言います。

焼いたフレンチトーストにフルーツやクリームをトッピングした、一風変わったフレンチトーストもオススメ。

マツコの感想「幸せな家庭向きね…。」

マツコの知らない「クリスマスソングの世界」

クリスマスソングの世界を案内してくれるのは、2016年2月23日放送の「卒業ソングの世界」に登場し、最新の卒業ソング事情にマツコを驚愕させた「音楽ライター 富田明宏さん」。サンタクロースのコスプレをして、「真っ赤なおっ鼻の〜 トナカイさんは〜♪」と歌いながらスタジオに登場します。

「家族」から「恋人」へ。昭和のクリスマスソング

時代とともに移り変わってきたクリスマスソングですが、まずは、昭和生まれのクリスマスソングをご紹介します。

・昭和27年(1952年) 「ひとりぼっちのクリスマス」 美空ひばり

「マッチ売りの少女」がモチーフとなった作品。

 

・昭和41年(1966年) 「ぼくのクリスマス」 加山雄三

・昭和52年(1977年) 「クリスマス音頭」 大瀧詠一

・昭和54年(1977年) 「安奈」 甲斐バンド

・昭和55年(1980年) 「恋人がサンタクロース」 松任谷由実

 

スキーブームの火付け役となった作品。

・昭和58年(1983年) 「クリスマス・イブ」 山下達郎

発売から5年後の1988年に、「JR東海」のCMni使われ大ヒット。遠距離恋愛ブームを起こした作品。

・昭和59年(1984年) 「ラスト・クリスマス」 ワム!

・昭和59年(1984年) 「チェッカーズのH’smas Song」 チェッカーズ

・昭和62年(1987年) 「Pearl-White Eve」 松田聖子

 

「クリスマスソングの本当の意味を私たちが知ることはない。」とうマツコは、クリスチャンではない自分が、クリスマスソングをどう聞いたら良いのかわからないと言います。

戦後〜1970年代までは、「クリスマス=家族や仲間で祝うもの」という感覚でしたが、80年代には「クリスマス=恋人と過ごすもの」と変化します。

ここからは、「別れ」「寂しさ」を歌う、平成のクリスマスソングをご紹介

・平成2年(1990年) 「サイレント・イヴ」 辛島美登里

内館牧子脚本ドラマ「クリスマス・イヴ」の主題歌で、不倫を描いた作品。

・平成2年(1990年) 「雪のクリスマス」 DREAMS COME TRUE

・平成3年(1991年) 「遠い街のどこかで」 中山美穂

・平成4年(1992年) 「クリスマスキャロルの頃には」 稲垣潤一

累計売上140万枚を超えるヒット作品。

・平成4年(1992年) 「いつかのメリークリスマス」 B’z

・平成5年(1993年) 「クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)」 サザンオールスターズ

・平成6年(1994年) 「All Want For Christmas Is You」 マライヤ・キャリー

・平成8年(1996年) 「DEAR…again」 広瀬香美

・平成10年(1998年) 「シンデレラ・クリスマス」 Kinki Kids

・平成13年(2001年) 「白い恋人達」 桑田佳祐

・平成16年(2004年) 「メリクリ」 BoA

・平成16年(2004年) 「チキンライス」 浜田雅功と槇原敬之

・平成17年(2005年) 「WISH」 嵐

・平成20年(2008年) 「LAST CHRISTMAS」 EXILE

・平成27年(2015年) 「クリスマスソング」 back number

 

音楽ライター富田さんオススメ!今こそ聴きたいクリスマス名曲選

 ・「HAPPY XMAS」 ジョンレノン&オノ・ヨーコ(1971年)

発売から40年以上経った今でも、世界中で愛されている名曲。

10代~50代 計500人に聞いた「好きなクリスマスソングはなんですか?」

第1位 「クリスマス・イブ」 山下達郎(1983年) 

第2位 「恋人がサンタクロース」 松任谷由実(1980年)

第3位 「ラスト・クリスマス」 ワム!(1984年)

第4位 「All Want For Christmas Is You」 マライヤ・キャリー(1994年)

第5位 「クリスマスキャロルの頃には」 稲垣潤一(1992年)

ドラマ「ホームワーク」の主題歌。

第6位 「いつかのメリークリスマス」 B’z(1992年)

第7位 「サイレント・イヴ」 辛島美登里(1990年)

第8位 「白い恋人達」 桑田佳祐(2001年)

第9位 「WISH」 嵐(2005年)

第10位 「クリスマスソング」 back number(2015年)

 

10代〜50代の全世代で、「山下達郎」が1位!

1位〜7位がバブルz戦後の作品。

 

ここで、スタジオにスペシャルゲストの辛島美登里さんが登場し、「サイレント・イヴ」の生歌を披露します!

「クリスマスなんか大嫌い!」と言っていたマツコでしたが、しっとりとした「サイレント・イヴ」に聞き入っていました。

「昔より、声も顔もお若くなってません?お幸せなんですか?」と聞かれた辛島美登里さんは、「いや、そうでもないです。」と即答し、スタジオの笑いを誘っていました。

さらにスタジオには、稲垣潤一さんが登場!「クリスマスキャロルの頃には」にの生歌を披露してくれました。

辛島美登里さんと、稲垣潤一さんを加え、スタジオでの会話が続きます。

マツコは、歌い方を変えてしまう歌い手さんが多いなか、辛島美登里さんと稲垣潤一さんのお2人は昔から変わらない歌い方をされていることに、とても感動していました。お2人は、稲垣潤一さんのデュエットアルバム「男と女」で共演されていて、昔からお付き合いがあるそうです。マツコに「それで特別な関係になることはなかったんですか?」と聞かれると、「当時、アーティスト同士が恋愛するには壁があった。」と稲垣は答え、辛島美登里は「真面目な方なので、稲垣さんは話さない人だと思っていた。怖いというイメージがあった。」と答えます。

そして…、最後はお二人のクリスマスディナーショウの宣伝に。

マツコが強い目力でカメラを睨み、「(お2人とも)全盛期のままです!今が全盛期!!……こんなんでいかがですかぁ?」と、ディナーショウ宣伝の後押しし、和やかな雰囲気で番組が終了します。

明るさと期待に満ちた昭和のクリスマスソング。

いつ聴いても、切なさを感じる平成のクリスマスソング。

また聴いてみたくなる放送でした!

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