マツコ・デラックス出演番組に関する情報をお届けします

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マツコの知らない世界

マツコの知らない世界 #95【ざっくり絶品料理の世界&雪遊びの世界】まとめ

2017年02月14日のマツコの知らない世界では、マツコの知らない「ざっくり絶品料理の世界&雪遊びの世界」をご紹介します。

番組内で紹介された選りすぐりの情報もお届けします!

マツコの知らない「ざっくり絶品料理の世界」

番組は、「平野レミさんの事前打ち合わせをしたら、素晴らしい方だったので、VTRを見てもらっていいですか?」というスタッフの言葉から始まります。

「マツコさんてさ、いつもブッ座りこんで喋ってるじゃない!?なんかさぁ、アクティブなことやってるマツコさんって知りたいよねぇ!知りたいよ!体操してるところも見たい。腹筋してるところも見たい。あとさ、押してみたい。ものスゴイ勢いでお相撲してみたい。楽しみ!」

と、オーバーアクションで喋り捲る平野レミさんのVTRを見たマツコは、スタッフに、「あなたさ、打ち合わせしたらスゴイいい人だったって言ったでしょ?…どの部分がいい人なの??」と真顔で質問するマツコのアップで、平野レミの「さっくり絶品料理の世界」は幕を開けます!

平野レミ渾身のレシピに、マツコが唸る!

さっくりとした調理法と、まさかのスピードでできるアイデア料理を次々ご紹介!

そして、なぜかスタジオが大パニック!

「平野レミさん」がスタジオに登場すると、そのパワーとマシンガントークで、スタジオが一気に忙しくなります。

まず、スタジオに置かれていた自身がプロデュースするフライパン「レミパン」が、最新式のものではないことに気づき、「あらっ!あれ旧式じゃないの!ダメじゃないの!マネージャー!マネージャー!」と大騒ぎ。直後に、「マツコさんに私あげるって言ったでしょう!?私があげるから住所教えてっていったらさぁ、そしたらさ、イイって言ったの。」と不満をマツコにぶつける平野さん。マツコは平野さんの手を握り、「買うって…。」と囁くと、「買わないであげるからっ」と、手を叩いて大笑いする平野さんでした。

「平野レミが伝えたいこと」と書かれたボードを見ながら、「なんだっけ、忘れちゃった。」と、紙で隠されている部分を勝手に剥がし内容を確認すると、「あーっ!そうよそうよ!みんな私のことさ、衝撃的とか放送事故とか言うけどさぁ。そうじゃないの、私はこうなのよ!」と話す平野さん。マツコが「なんか分かるわ、いい加減にやってるんじゃないのよね。」とフォローすると、平野さんは「そうそうそう!そうなのよ!」と大きな声で同調しながらマツコの体をバシバシ叩きまくり、マツコは恐怖に怯えた表情を見せ、スタジオを笑わせます。

「平野レミが伝えたいこと」

私はデタラメじゃない!超真面目なシェフなんです!

「でも、伝わってると思うよ。」とフォローするマツコの太ももをバシバシ叩いて、笑いながら「この格好がいいよね!股ひらいてさ!女だったら絶対こういうことやんないもんね!見てこれ大股!」とマシンガントークを繰り広げる平野さんを目の前に、マツコは「編集難しいぞコレ。」と、不安を隠せない様子です。

世間をザワつかせた!「炎上料理」

①トマトを手でグチョグチョに潰して批判殺到!

真面目な理由は…断面が凸凹だと味が染み込むから。

②ブロッコリーを丸ごと使って、手抜きだと批判殺到!

真面目な理由は…食材を喜ばせたいから。

某料理番組で、ブロッコリーを丸ごとお皿にドンッ!と立てて上からソースをかけた平野さん。ブロッコリーの茎の部分に含まれる栄養を逃したくないからだったそうです。

「今日は、マツコさんに丸ごと料理を食べてもらおうと思うの。」と、スタジオに運ばれてきたのは、見た目が葉付き人参のままの丸ごと料理。プレートの上に人参が2本横たわり、ソースがかかったように見える大胆な料理です。試食したマツコは、「柔らかい!これ、めちゃくちゃウマいわよ!甘い!人参本来の甘さ。どうしよう、本当に止まんない!」と食べ続けるマツコでした。

・「人参丸ごと蒸し」

作り方は簡単!

水(1カップ)・オリーブオイル(大さじ1)・塩(小1/2)を入れ、弱火で30〜40分蒸し煮にし、バターを熱したフライパンでこんがりソテー。ソースは、刻んだクルミ(40g)・牛乳(大4)・マヨネーズ(大2)・オリーブオイル(大1)・ハーブソルト(小1/4)・クミンパウダー(小1)をよく混ぜ合わせたら完成!

「人参丸ごと蒸し」ぜひお試しを!

「レミさんの料理って、一見するとメチャクチャに見えるけど、あれ効率なんだよね。」というマツコに、大喜びの平野さんです。

平野レミさんの代表作

・「ごっくんコロッケ」

千切りキャベツの上に、マッシュしたジャガイモと、炒めた玉ねぎ・ひき肉をのせ、コーンフレークをかける。「食っちゃえば一緒。」という通り、口の中に入れると、本当にコロッケの味になるそうですよ!

・「あげないよナゲット」

鶏肉にサラダ油・酒・塩を絡ませ、電子レンジへ。マヨケチャップやマヨわさびを絡める。細かく砕いたコーンフレークをかけるだけ。

現在、ノンフライが流行っていますが、平野さんは30年以上前に考えたレシピなんだそうです。

・「お目覚めコーヒーごはん」

ココナッツオイルでしめじ・ハムを炒め、ご飯を入れる。熱湯で溶かしたコーヒーを加える。塩胡椒え味を整える。

平野さんの子供たちが、朝は眠い眠いというので作った朝ご飯だそうです。

「崩したよね。料理研究家とか、型にはまった感じを崩したよね。」とマツコに言われると、平野さんは、またマツコをバシバシ叩きながら、「だからさぁ、それは私が料理学校とか行ってなかったから良かったのよ。」と話します。

10分で作れちゃう!「超特急レシピ」

たった10分で出来るという、夕食に嬉しい3品をご紹介。

・「エスニック鶏ごはん」

・「アボカドあっちっチーズ」

・「ナイスなシソ味噌」

スタジオにはキッチンが用意され、エプロン姿の平野さん、マツコと共に、10分のカウントダウンが始まります。

  • 鍋が沸騰したら、鶏胸肉を入れ、蓋をしてすぐに火を止める。
  • ナスを乱切りにする。
  • ピーマンを乱切りにする。
  • パクチーをみじん切りにする。
  • きゅうりおを斜め薄切りにする。
  • ナスを素揚げする。
  • ピーマンも加えて素揚げする。
  • アボカドを7〜8ミリの薄切りにする。
  • ナスとピーマンを引き上げる。
  • フライパンにチーズを広げ、アボカドを散らし、火にかける。
  • パクチー醤油を作る。パクチー(みじん大2)・醤油(大2)・ゴマ油(小1)・豆板醤(小1/4)混ぜる。
  • 火を止めて7分後、鶏肉を取り出し余熱で火を通す。
  • フライパンに味噌(大2)・砂糖(大1)・みりん(大1)を熱し、砂糖が溶けたら粗熱をとり、みじん切りのシソを加える。
  • 上記のフライパンに、素揚げしたナス・ピーマンを加える。
  • 「ナイスなシソ味噌」完成!
  • 鶏肉は、粗熱が取れたらそぎ切りにする。
  • フライパンのチーズ&アボカドを皿に盛るり、ケチャップをかける。
  • 「アボカドあっちっチーズ」完成!
  • お皿に白米を盛り、きゅうりを盛り付け、鶏肉とパクチー入りソースをかける。
  • 「エスニック鶏ごはん」完成!

フライパンを床に置いたりと、多少のハプニングはあったものの、無事10分で3品が完成!

…と思いきや、「エスニック鶏ごはん」にのせる目玉焼きを用意し忘れた平野さん。キッチンの端っこから取り出してごはんの上にのせたのは、なんとマグネットの食べられない目玉焼き。「熱湯消毒してあるから平気ですよ!」という平野さんのお宅では、彩りが足りない時には、マグネットを使うのが定番なのだそうです。

本当に10分で完成した3品。果たしてそのお味は!?

「エスニック鶏ごはん」を試食したマツコは、「柔らかい!美味しい!」

「ナイスなシソ味噌」を試食したマツコは、「うわこれ、ヤッバイこれ、ごはんのおかずにヤバい!」

「アボカドあっちっチーズ」を試食したマツコは、「これ、チーズにアボカドのせただけじゃないような味がする。凝って作ったような味がする!」と大絶賛でした。

平野レミさんが通う、渋谷の牧場レストランをご紹介!平野さんの舌が、最近一番感動したという一品が…登場します。

☆イタリアンレストラン「a」

渋谷区宇田川町。渋谷センター街から1本入った場所にあるイタリアンレストラン。

・「国産牛テール肉のトマト煮込みヴァチナーラ 〜ゴルゴンゾーラチーズを効かせて〜」2,000円(税抜)

平野さんが100個ぐらい食べたいと大絶賛する一品です。

・「TKP 卵かけパスタ 〜生海苔とゆず胡椒を効かせて〜」800円(税抜)

こちらは、お店の方が平野さんの食べて欲しいを持ってきた一品。平野さんは、「美味しい。美味しい。」と堪能していました。

マツコの感想「国産牛テール肉のトマト煮込みヴァチナーラ ~ゴルゴンゾーラチーズを効かせて~」を試食したマツコ。実は牛豚のテールが得意ではないマツコですが、美味しそうに食べていました。

「TKP 卵かけパスタ ~生海苔とゆず胡椒を効かせて~」を試食したマツコは、「卵かけごはんっぽい。和風。美味しい。」

「美味しいから、今度家族9人で行こうと思ってる。」と話す平野さん。試食作りのためにスタジオに来てくれたイタリアンレストラン「a」のシェフは「緊張します。」と反応。平野さんが「私なんか、料理学校も行ってない普通の主婦なんだから!」というのを聞いたマツコは、「こーんなのが普通の主婦だったら、日本は崩壊です!」と、スタジオを笑わせていました。

冷蔵庫にある食材で「アドリブ料理」!

スタジオに用意された冷蔵庫には、一般家庭にありそうな107品が詰め込まれています。

この中からマツコが選んだのが、油揚げ・キムチ・納豆の3品。

納豆とキムチを混ぜて、油揚げの中に入れてフライパンで焼く。

終了!

あまりに早く終わってしまったので、もう1品。

さらに、牛乳・トマトジュース・バジルの葉の3品を取り出した平野さん。

牛乳とトマトジュースを混ぜ、バジルの葉を突っ込んで混ぜる。

さらに!冷蔵庫から竹輪を1本取り出し、ストローとして無造作に突っ込みます。

終了!

衝撃的な展開に、驚きと動揺を隠せないマツコでした。

「キムチ納豆油揚げ」に醤油をかけて試食したマツコは、「お父さんたちが泣いて喜ぶ。」というほど、美味し買ったそうです。

「牛乳トマトバジル+竹輪のストロー」を試食したマツコは、「味は悪くないけれど、なんだか悲しくなる。」と笑っていました。

マツコの知らない「雪遊びの世界」

雪遊びの世界を教えてくれるのは、「週4日外で遊んでいる男」山本高貴義さん(47)。

寒い冬をアツくする、進化型雪遊びを続々ご紹介!

スタジオに登場した山本貴義さんを見たマツコは、「なんだろう。安定を不安定が交錯してる感じ。」と表現。

山本貴義さん(47歳)プロフィール

 

既婚、子ども2人

愛知県出身

職業(株)そとあそび取締役

・株式会社「そごあそび」

山本さん自身が体験した外遊びの魅力を掲載する、アウトドアレジャー界注目の予約サイト。  

山本さんの年間外遊びスケジュール

  • 2016年
  • 3月 沖縄県宮古島 シーカヤック
  • 4月 岐阜ケイビングツアー(地底湖を目指し探検)
  • 5月沖縄県チービシ シュノーケリング
  • 6月 群馬県沼田 バギー
  • 7月 奥多摩 キャニオニングツアー
  • 8月 大分県久住 ホーストレッキング
  • 9月 静岡県御殿場 バンジージャンプ
  • 10月 湘南伊豆 シーカヤックツアー
  • 11月 鹿児島県屋久島 沢遊びツアー
  • 12月 沖縄県座間味島 ホエールウォッチング
  • 2017年
  • 1月 赤城スノーシュー
  • 2月 北海道十勝 犬ぞり

山本さんの10年間の悩みが…

「子どもがお父さんの職業を言えない!」ということだそうです。山本さんのお子さんが、他の子にお父さんの職業を聞かれた際、「外遊び!」と答えたら、「そんなの仕事じゃねーよ!」と言われてしまったそうです。

「僕は、人に楽しみを与えられると思ってるんで、それを実際に見てもらおうと思って、子ども達を呼んできています。」という山本さん。スタジオには、「那湖ちゃん」「大雅くん」の2人も登場します。「いやいやいやいや…、子どもに罪はないのにねぇ…。」と、切なそうな表情を浮かべ、笑いを取るマツコでした。

山本さんおすすめの、最新雪遊びグッズ!

・「Out Dry」mont-bell

防水手袋。特殊な防水透温素材を使用しているため、中に水が入ってこない。溶けた雪で手が冷たくなることもなし!

・「雪だーマン」410円(税込)Unix

誰でも簡単に、自立する美しい雪だるまを10秒で作れる商品。全国のスポーツ洋品店、スキー場で販売。8年以上のロングセラー商品。

☆スキー、スノボに続く第3のゲレンデ遊び!

・「エアボードソフト」12,744円(税込)mont-bell

スイス発祥の気軽に楽しめる新型ソリ。曲がりたい方向に体重移動するだけの簡単操作。

・「スノーフリング」864円(税込)mont-bell

手を使わずそのまま投げられる。雪を突き刺し、そのまま投げられる雪合戦グッズ。

スタジオでは、山本さんが「究極の遊び」だという「雪合戦」を実演。

「雪合戦」

  • 7対7の3分間3セットで行われる。
  • 国際大会も開催されている。

実演してくれたのは、最強女子雪合戦チーム「くのいち」の皆さん。群馬発の9割主婦で構成された、関東No. 1チームだそうですよ。

ここで山本さんが、「”くのいち”を倒して父の威厳を見せたい!」と提案。

マツコの知らない世界の中でも運動神経が良いスタッフを集め、山本さんでチームを作ります。

ゲームの行方を見守る子ども達2人に、なんとか良いフォローをしたいマツコは「お父さんカッコイイじゃん。シュッとしてるじゃん。」と盛り上げますが、最後は山本さんが雪玉を当てられて、チームは敢え無く敗退…。予想外に手応えのない勝負に「え?!なにコレ。」と、納得のいかない表情のマツコでした。

番組エンディングに、山本さんから「外遊びの世界、いかがでしたか。」と聞かれたマツコですが、フォローの仕方を見失ったマツコは苦笑いを浮かべます。

「雪合戦って面白いスポーツなんだよってことを、こういう所に行ったら体験できますっていうのを紹介してんのよね?!」と、山本さんの肩に手を置き、必死に子ども達に伝えるマツコ。「わかった?だからね、学校で何て説明したら良いかっていうと………『そとあそビスト』だ…。」と搾り出します。この言葉に、山本さんの長女や、今まで笑わなかった長男も笑ってくれます。

山本さんの10年来の悩みを解決すべく、子ども達を目の前に必死のフォローをしたマツコでした。

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