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マツコの知らない世界

マツコの知らない世界 #205【やわうどんの世界&貯金箱の世界】まとめ

2019年11月5日放送のマツコの知らない世界では、やわうどんの世界と貯金箱の世界について紹介しています。

やわうどんの世界では、この季節に体が温まりそうなふわふわもちもち新食感のうどんが登場します。マツコさんの名ゼリフ「うどんを飲んじゃう」も飛び出します!また、自宅で簡単に作れるやわうどんのレシピも紹介されます。

貯金箱の世界では、明治時代に作られた貴重なものや高級ブランドものまで、様々なタイプの貯金箱が紹介されます。なぜ貯金箱にはブタのデザインが多いのか?その謎も解明しますよ!

マツコの知らないやわうどんの世界

紹介者 うどんを年間400杯以上食すうどん女子 井上こんさん

井上こんさんプロフィール

  • 名前 井上こん
  • 年齢 33歳
  • 出身 福岡生まれ 千葉育ち 東京都在住
  • 職業 ライター、校正者

井上さんは10代の頃からあらゆるうどんを食べて育ち、24歳の時にやわうどんの魅力に気づきます。現在では、世田谷区松陰神社前にうどんスナック「松卜麦」をオープン。お酒を飲みながら楽しむ事ができるお店だそうです。

やわうどんの定義

  • ゆで過ぎた麺ではなく、やわらかいがフワフワモチモチの麺
  • 都内のやわうどん店は続々と増えつつある

伊勢うどん系:11店舗、九州うどん系:20店舗、関西うどん系・その他:17店舗

 

やわうどんの代表格「伊勢うどん」を実食

・「山口屋」三重県伊勢市

こちらのお店は、ミシュランのプレートにも載っています。

実はマツコさん、以前伊勢うどんを食べた時に、その独特の食感にショックを受けたそう。今回、久しぶりに伊勢うどんを食べた感想は...「身の危険を感じない安息のうどん、安心して食べられる」

 

官能的な食感がたまらない厳選3品

 ・博多うどん「はし田たい吉」(内幸町駅徒歩1分)ざるうどん(500円)

こちらは六本木ヒルズの「はし田本店」の系列店。はし田本店は、3年連続(2016-2018)ミシュランビブグルマンを獲得しています。マツコさんの感想は「麺自体が甘い。口に触る感じが違う。うどんを飲んじゃう!」

・「久留米うどん」(渋谷駅徒歩7分)ごぼう天うどん(680円)

マツコさんの感想は「いい出汁だね、やっぱこのやわらかさよね。九州の甘い出汁に合う」

・讃岐うどん「花は咲く」(新中野駅徒歩3分)「彩り4種野菜のぶっかけ」(990円)

こちらは讃岐うどんのお店ですが、伊勢うどんで使用する小麦をブレンドしています。マツコさんは「ベストな硬さ。どうしよう...1回も噛まないで飲んじゃった」

カップうどんがお店の味に!家で簡単に作れるやわうどん

井上さんが、自宅で手軽に作れるレシピを紹介されました。

  • 1市販のカップうどんの麺を鍋で5分茹でる
  • 2付属の調味料を入れた器に麺と茹で汁を入れる

マツコさんの感想は...

「言われなかったらカップのうどんとは思わない」「少しとろみがある。スープが全然違う、これ美味しいよ」と絶賛でした。スープがガラリと変わるのは、麺のデンプンが溶けてトロミが出るからということです。溶けそうなうどんの食感、気になりますね!

マツコ初体験!最高に官能的な新食感やわうどん

・釜玉うどん 功刀屋(くぬぎや)(旗の台駅徒歩1分)「カルボナーラ釜玉うどん」(870円)

こちらは日本初釜玉うどん専門店です。マツコさんの感想は「新しい出会い。食べたことない食感、お餅に近い」

 

マツコの知らない貯金箱の世界

紹介者 4000点以上の貯金箱を収集し博物館を作った男・安田富亘(とみのぶ)さん

安田富亘さんプロフィール

  • 名前:安田富亘(やすだとみのぶ)
  • 年齢:66歳
  • 出身地:岡山県
  • 職業:骨董品店経営

安田さんは倉敷の造り酒屋の坊ちゃんとして生まれ、8歳の時からある方法で貯金箱の収集を始めます。

それは、銀行で口座を作って貯金箱をもらうという方法です。安田さんにとっては、貯金箱=ただでもらえるおもちゃ、という感覚だったようです。

大学卒業後はヒッピーに憧れ単身渡米、アメリカ製の貯金箱に感動して、それから収集速度が加速したそうです。

現在は集めた貯金箱で貯金箱博物館を開いています。

倉敷駅から徒歩15分の博物館には、6畳のスペースに約50年かけて集めた、およそ4000個もの貯金箱が所狭しと並んでいます。

地元の人達の声は...「入ったことない」「ちょっと怖い」ということで、少し変わった建物を不思議に思う人が多いそうです。

スタジオでは安田さんの膨大な数のコレクションの中から、いくつかの貯金箱が紹介されました。明治初期に作られたものや戦後のキャラクター貯金箱、銀行のノベルティ貯金箱など。千葉県出身のマツコさん、千葉銀行の「ひまわりちゃん」を見て「この子記憶あるわ!」と懐かしんでいました。

80年代以降は銀行が経営不振になり、家でお金を保管する人が増え、貯金箱の種類もバラエティに富んだものになります。「〇〇万円貯まる」なんていう貯金箱が流行ったのも、ちょうどこの頃なんですね。

ティファニーの「ブタの貯金箱」も紹介されましたが、そもそもなぜブタをデザインした貯金箱が多いのかというと、ブタは子どもをたくさん産むことから、財産の象徴とされているようです。他にも、焼き物を作る赤土のことを「pygg(ピッグ)」といい、ブタの「Pig」と発音が似ていることから、聞き間違えがあったのではないかという説もあります。

最後に、様々なカラクリ貯金箱が紹介されました。

  • 「音声で金額を教えてくれる貯金箱」タカラトミーアーツ
  • 「銀行のATM型の貯金箱」
  • 「TRICK DOG」アメリカ製
  • 「アンクル サム」アメリカ製
  • 「マリリン・モンロー貯金箱」日本製
  • 「鉄腕アトムバンク」1960年代
  • 「GOGGIN BANK(棺桶貯金箱)」
  • 「寄木細工貯金箱」神奈川県箱根の伝統工芸

マツコさんは、棺桶型の貯金箱が気に入ったみたいですよ。

まとめ

「やわうどん」という言葉は、みなさんはご存じでしたか?私は初めて知りました。暖かい食べ物が恋しくなるこの季節にぴったりのテーマでしたね。井上さん秘伝のお手軽やわうどん、さっそくためしてみたいと思います!

「貯金箱」とひとことで言っても、時代背景を映した様々なタイプがあるんですね。マツコさんの「貯金箱って経済なのね。おもしろい」という言葉が印象的でした。倉敷へお越しの際は、貯金箱博物館へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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